モーダルを閉じる工作HardwareHub ロゴ画像

工作HardwareHubは、ロボット工作や電子工作に関する情報やモノが行き交うコミュニティサイトです。さらに詳しく

利用規約、プライバシーポリシー に同意したうえでログインしてください。

工作HardwareHub ロゴ画像 (Laptop端末利用時)
工作HardwareHub ロゴ画像 (Mobile端末利用時)

Date オブジェクトの使用例 (JavaScript)

モーダルを閉じる

ステッカーを選択してください

モーダルを閉じる

お支払い内容をご確認ください

購入商品
「」ステッカーの表示権
メッセージ
料金
¥(税込)
決済方法
GooglePayマーク
決済プラットフォーム
確認事項

※利用規約をご確認のうえお支払いください

※カード情報はGoogleアカウント内に保存されます。本サイトやStripeには保存されません

※記事の執筆者は購入者のユーザー名を知ることができます

※購入後のキャンセルはできません

公開日公開日
2015/01/30
最終更新最終更新
2017/06/04
記事区分記事区分
一般公開

目次

    アカウント プロフィール画像 (サイドバー)

    電子回路の基本を学びながら、Arduinoを活用した実験を発信しています!

    0
    ステッカーを贈るとは?

    コンストラクタ

    // 現在時刻
    var d = new Date();
    console.log(d); // システムのタイムゾーンに変換して出力 (この例では JST)
    //=> Thu Jan 29 2015 23:45:21 GMT+0900 (東京 (標準時))
    
    // システムのタイムゾーン (以下の例では JST) での日付指定
    d = new Date('2000/01/01');
    console.log(d); // システムのタイムゾーンに変換して出力 (この例では JST)
    //=> Sat Jan 01 2000 00:00:00 GMT+0900 (東京 (標準時))
    
    // システムのタイムゾーン (以下の例では JST) での時刻および日付の指定
    d = new Date(2000, 0, 31, 23, 59, 59, 0); // 年, 月(0-11), 日, 時(0-23), 分(0-59), 秒(0-59), ミリ秒
    console.log(d); // システムのタイムゾーンに変換して出力 (この例では JST)
    //=> Mon Jan 31 2000 23:59:59 GMT+0900 (東京 (標準時))
    
    // Unix time (POSIX time, Epoch time, timestamp とも) での指定
    // (↑1970/01/01 00:00:00 UTC からの秒数のことです)
    d = new Date(0 * 1000); // 注意: ミリ秒で指定
    console.log(d); // システムのタイムゾーンに変換して出力 (この例では JST)
    //=> Thu Jan 01 1970 09:00:00 GMT+0900 (東京 (標準時))
    

    システムのタイムゾーンでの値の設定および取得

    var d = new Date(0 * 1000);
    
    console.log(d.getFullYear()); //=> 1970 (注意: JST)
    console.log(d.getMonth()); //=> 0 (注意: JST) (注意: 0-11で返されます)
    console.log(d.getDate()); //=> 1 (注意: JST) (注意: getDay() は曜日(日:0 - 土:6) を返します)
    console.log(d.getHours()); //=> 9 (注意: JST)
    console.log(d.getMinutes()); //=> 0 (注意: JST)
    console.log(d.getSeconds()); //=> 0 (注意: JST)
    
    d.setFullYear(9999); // (注意: JST)
    d.setMonth(0); // (注意: JST) (注意: 0-11 で指定します)
    d.setDate(1); // (注意: JST)
    d.setHours(23); // (注意: JST)
    d.setMinutes(59); // (注意: JST)
    d.setSeconds(59); // (注意: JST)
    console.log(d); // システムのタイムゾーンに変換して出力 (この例では JST)
    //=> Fri Jan 01 9999 23:59:59 GMT+0900 (東京 (標準時))
    

    UTC での値の設定および取得

    var d = new Date(0 * 1000);
    
    console.log(d.getUTCFullYear()); //=> 1970
    console.log(d.getUTCMonth()); //=> 0 (注意: 0-11 で返されます)
    console.log(d.getUTCDate()); //=> 1
    console.log(d.getUTCHours()); //=> 0  ← 9 でないことに注目!
    console.log(d.getUTCMinutes()); //=> 0
    console.log(d.getUTCSeconds()); //=> 0
    
    d.setUTCFullYear(9999);
    d.setUTCMonth(0); // (注意: 0-11 で指定します)
    d.setUTCDate(1);
    d.setUTCHours(23);
    d.setUTCMinutes(59);
    d.setUTCSeconds(59);
    console.log(d); // システムのタイムゾーンに変換して出力 (この例では JST)
    //=> Sat Jan 02 9999 08:59:59 GMT+0900 (東京 (標準時))   ← JST では +9時間 されていることに注目!
    

    タイムゾーンを指定しての出力

    var d = new Date(0 * 1000);
    
    // システムのタイムゾーンでの出力 (この場合は JST)
    console.log(d.toString()); //=> Thu Jan 01 1970 09:00:00 GMT+0900 (東京 (標準時))
    console.log(d.toLocaleString()); //=> Thu Jan 01 1970 09:00:00 GMT+0900 (東京 (標準時))  // としても同じ
    
    console.log(d.toDateString()); //=> Thu Jan 01 1970 // 日付のみを表示する場合
    console.log(d.toLocaleDateString()); //=> Thursday, January 01, 1970 // としても同じ
    
    console.log(d.toTimeString()); //=> 09:00:00 GMT+0900 (東京 (標準時)) // 時刻部分のみを表示する場合
    console.log(d.toLocaleTimeString()); //=> 09:00:00 // としても同じ
    
    // 標準時での出力
    console.log(d.toUTCString()); //=> Thu, 01 Jan 1970 00:00:00 GMT
    console.log(d.toGMTString()); //=> Thu, 01 Jan 1970 00:00:00 GMT  // としても同じ
    

    特殊な設定および取得方法

    // 文字列から Unix time を取得 (注意: システムのタイムゾーン、以下の例では JST で文字列を解析します)
    var unixtime = Date.parse('9999/12/31'); // 注意: ミリ秒で取得します
    // var unixtime = Date.parse('9999/12/31 00:00:00'); // としても同じです
    var d = new Date(unixtime); // ミリ秒で指定 (つまりそのままでOK)
    console.log(d); // システムのタイムゾーンに変換して出力 (この例では JST)
    //=> Fri Dec 31 9999 00:00:00 GMT+0900 (東京 (標準時))
    
    // 引数から Unix time を生成 (注意: UTCで指定します)
    unixtime = Date.UTC(9999, 0, 1, 23, 59, 59, 0); // 年, 月(0-11), 日, 時, 分, 秒, ミリ秒 (注意: ミリ秒で取得します)
    d = new Date(unixtime); // ミリ秒で指定 (つまりそのままでOK)
    console.log(d); // システムのタイムゾーンに変換して出力 (この例では JST)
    //=> Sat Jan 02 9999 08:59:59 GMT+0900 (東京 (標準時))   ← JST では +9時間 されていることに注目!
    
    // UTC に変換するためにシステムのタイムゾーン (以下の例では JST) の値に適用すべき値 (つまり時差)
    console.log(d.getTimezoneOffset()); //=> -540 (注意: 分で返されます)
    
    // Unix time の設定および取得
    d.setTime(1 * 1000); // (注意: ミリ秒で指定します)
    console.log(d.getTime()); //=> 1000 (注意: ミリ秒で返されます)
    

    加減算

    var d = new Date(0 * 1000);
    
    d.setFullYear(d.getFullYear() - 970);
    console.log(d); //=> Wed Jan 01 1000 09:00:00 GMT+0900 (東京 (標準時))
    
    d.setMonth(d.getMonth() - 1); // ← 必要に応じて自動的に年も減算されます
    console.log(d); //=> Sun Dec 01 999 09:00:00 GMT+0900 (東京 (標準時))
    
    d.setDate(d.getDate() - 1); // ← 必要に応じて自動的に月,年も減算されます
    console.log(d); //=> Sat Nov 30 999 09:00:00 GMT+0900 (東京 (標準時))
    
    // 「0日目」は前月の最終日を意味します。これは有用な事実です
    d.setDate(0);
    console.log(d); //=> Thu Oct 31 999 09:00:00 GMT+0900 (東京 (標準時))
    
    // 「-1月目」は前年の最終月を意味します。あまり有用ではありません
    d.setMonth(-1);
    console.log(d); //=> Mon Dec 31 998 09:00:00 GMT+0900 (東京 (標準時))
    
    // Date 同士の加減算は Unix time に変換して行います
    var d1 = new Date(2015, 1, 1, 23, 59, 59, 0);
    var d2 = new Date(2015, 1, 31, 23, 59, 59, 0);
    var diff = (d2.getTime() - d1.getTime()) / (1000 * 60 * 60 * 24);
    console.log(diff); //=> 30 (日)
    
    0
    詳細設定を開く/閉じる
    アカウント プロフィール画像 (本文下)

    電子回路の基本を学びながら、Arduinoを活用した実験を発信しています!

    記事の執筆者にステッカーを贈る

    有益な情報に対するお礼として、またはコメント欄における質問への返答に対するお礼として、 記事の読者は、執筆者に有料のステッカーを贈ることができます。

    さらに詳しく →
    ステッカーを贈る コンセプト画像

    Feedbacks

    Feedbacks コンセプト画像

      ログインするとコメントを投稿できます。

      関連記事